<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Free Software on Ivon's Blog</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/tags/free-software/</link><description>Recent content in Free Software on Ivon's Blog</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja-jp</language><managingEditor>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</managingEditor><webMaster>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</webMaster><copyright>Ivon's Blog (ivonblog.com）の記事のシェアを歓迎します。記事を引用する際は元のURLを明記し、CC BY-NC-ND 4.0ライセンスに従ってください。商用利用の場合は、私宛にメールでご連絡ください。</copyright><lastBuildDate>Wed, 13 May 2026 10:00:00 +0800</lastBuildDate><atom:link href="https://ivonblog.com/ja-jp/tags/free-software/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>オープンソースのデジタルカメラシステムはAndroidスマホ + Open Cameraしかなさそうだ</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/foss-digital-camera/</link><pubDate>Wed, 13 May 2026 10:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/foss-digital-camera/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;ある問題を考えたことがある。オープンソースのデジタルカメラシステムは存在するのだろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オープンソース撮影の画像処理ワークフローは存在するのか？オープンソース画像処理ソフトウェアにはGIMP、Krita、digiKam、darktableのようなものがある。しかしまずは上流の画像取得デバイスの問題を解決しなければならないだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スマホよりはるかに大きい絞りを持つ一眼カメラやビデオカメラ、たとえばNikonやSonyが出しているものでは、その上で動くOSはどれもクローズドソースなのだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;底層ドライバーからソフトウェアまで開放されたデジタルカメラはあり得るのだろうか？単にRaspberry Piへカメラを付けたようなおもちゃではなく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オープンソースソフトウェアを欠くカメラは、私に購入をためらわせる（実際には買う金もない：P）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私がプロプライエタリソフトウェアを拒否するためにSwitchやPS5のような家庭用ゲーム機を買わないのと同じだ。彼らはBSDのオープンソース成果を奪った。Steamプラットフォームはぎりぎり受け入れられる。しかしPCでプロプライエタリなSteamゲームを遊ぶだけでも、私の内心は十分に苦しい。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Hackintoshは死んだ、それでいい。macOSを使うこと自体が不自由なシステムを広める行為だ</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/i-am-glad-hackintosh-is-dead/</link><pubDate>Wed, 15 Apr 2026 16:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/i-am-glad-hackintosh-is-dead/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;Hackintosh is (kind of) dead.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜHackintoshを使うのか？あるいは、なぜmacOSを使うのか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;MacbookとiPhoneは監獄である。それなのにユーザーはAppleの檻を喜んで受け入れ、それが流行にまでなり、自分を果粉だと誇り、&lt;a href="https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E5%95%86%E5%93%81%E6%8B%9C%E7%89%A9%E6%95%99" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;商品拜物教&lt;/a&gt;を形成している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リチャード・ストールマンがRTテレビで言った言葉を借りれば、一般人はスティーブ・ジョブズの話術に説得され、Macbookはおしゃれでクールだと思い、自分からApple Storeへ走って行き、「どうか私に手錠をかけてください！」と言うのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Richard Stallman Talks About Free Software RT News（10:58分處）




&lt;div style="position: relative; padding-bottom: 56.25%; overflow: hidden;"&gt;
 &lt;iframe style="position: absolute; width: 100%; height: 100%;"
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 &lt;/iframe&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここに一言補える：エンジニアはUnix-basedなシステムは便利だと思っているので、自由度を犠牲にしても問題ない。私にも手錠を一つください！見てください、私は大金を払ってoverpricedな手錠を買い、その上には私の名前まで刻印されているんですよ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Appleの実体商品を崇拝するだけでも十分に大げさだが、さらに大げさなのはOSを崇拝することだ。Apple公式販売ではないハードウェアへmacOSをインストールするために形成された&lt;a href="https://zh.wikipedia.org/zh-tw/Hackintosh" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;黑蘋果 (Hackintosh)&lt;/a&gt;コミュニティは、その典型例である。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/i-am-glad-hackintosh-is-dead/featured.webp"/></item><item><title>ソフトウェアライセンスはBSDよりGPLを選ぶほうがよい：防御的民主主義を堅持し、オープンソースソフトウェアではなく自由ソフトウェアをもっと語れ</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/gpl-is-better-than-bsd-license/</link><pubDate>Mon, 06 Apr 2026 05:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/gpl-is-better-than-bsd-license/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;GPLがBSDライセンスより優れている点は、それが一種の防御的民主主義であることだ。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;積極的自由は消極的自由に勝る
 &lt;div id="積極的自由は消極的自由に勝る" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#%e7%a9%8d%e6%a5%b5%e7%9a%84%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%af%e6%b6%88%e6%a5%b5%e7%9a%84%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%ab%e5%8b%9d%e3%82%8b" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E6%80%A7%E6%B0%91%E4%B8%BB" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;防御的民主主義 (Wehrhafte Demokratie) &lt;/a&gt;の概念を借りれば、GPLは自由ソフトウェア運動を長く持続させる秘方である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;したがって、ソフトウェアを開発するなら自由精神を保つためにGPLを使うべきであり、Copyleftの自由精神を貫徹すべきだ。BSD、MIT、Apacheのような寛容(permissive)な条項ではない。著作権をPublic Domainへリリースするのとほぼ変わらないライセンス条項を使うくらいなら、いっそ&lt;a href="https://zh.wikipedia.org/zh-tw/WTFPL" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;WTFPL&lt;/a&gt;を使ったほうがよほどすっきりする！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私たちはオープンソースソフトウェア(Open Source)ではなく、もっと自由ソフトウェア(Free Software)を語るべきだ。GPLはrestrict the freedomではなく、むしろprotect the freedomなのだ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じくオープンソースのOSであるにもかかわらず、BSDシステムがGNU/Linuxシステムに劣る点は、GPLの精神を持たないことにある。この道徳的な呼びかけを欠けば、コミュニティ全体の力は弱まり、純粋なボランティアになり、好き放題に奪われるシステムになる。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/gpl-is-better-than-bsd-license/featured.webp"/></item><item><title>SLATソフトウェア自由協会2026年会員大会メモ</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/slat-conference-2026/</link><pubDate>Sat, 28 Mar 2026 18:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/slat-conference-2026/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;KaLuG 2603の集まりで許家雋に会い、SLAT専用のMattermost内輪グループへ入れられたので、今年のソフトウェア自由協会（SLAT）会員大会には必ず行くと表明した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2026年3月28日は、ちょうど学生コンピューター年会（SITCON）の開催日だった。高雄から台北までは本当に時間がかかるので、間に合わなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回北上してSLAT会議に参加したが、統聯のせいで2時間遅れて到着した。結果、会議は早めに終わっており、皆はもういなくなっていた。GG。仕方なく残っていた人と、SITCONに参加すると何が面白いのかをぎこちなく雑談した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SLATのNextCloudで議程を見たところ、会員が何をしたかを共有する内容がいくつかあり、医療システムへ自由ソフトウェアを導入した実践や、まもなく発表される新刊二冊、そのうち一冊である&lt;a href="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/probe-running-linux-on-computer-compatibility-test-notes-review/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;《電腦上試跑 LINUX：硬體測試筆記》&lt;/a&gt;の出版などが含まれていた。うんうん、どうやら&amp;hellip;&amp;hellip;私は朝早くから急いでバスに乗り、統聯の遅延に苦しめられる必要はなかったらしい。知っていたら、思い切って高鉄に乗って来たのに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;KaLuGに参加した経験があるので、私は自分にはたいして話すことがないとわかっていても、勇気を出して社恐を克服し、二年前のようにそのまま逃げ出さず、人と話さなければならないと知っていた。洪朝貴教授と話せなかったのは少し惜しい。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Linuxが主流になりすぎたので、BSDまたはUnix哲学に従うシステムへの移行を考える</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/should-we-migrate-from-linux-to-bsd/</link><pubDate>Fri, 27 Mar 2026 10:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/should-we-migrate-from-linux-to-bsd/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;Linux vs BSD for desktop，どっち？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;諏訪子大人が私に、Linuxはあまりにも「主流」になった、Unix精神を継承するためにBSDシステムへ切り替えるべきではないか、と言ってきた。最近一週間、ずっとそういう考えがあった。LinuxとBSD（またはUnix哲学に従う）システムを比較した後、ずっとそちらへ切り替えたいと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この記事を書いているとき、私は自分がこれらのrabbit holesを掘り進めるのは少しgone too farだと感じた。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;生命とは歓喜の井戸である。しかし烏合の衆まで水を汲みに来ると、すべての泉は毒に侵される。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 class="relative group"&gt;Systemdの争議：再び風口浪尖に立つ
 &lt;div id="systemdの争議再び風口浪尖に立つ" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#systemd%e3%81%ae%e4%ba%89%e8%ad%b0%e5%86%8d%e3%81%b3%e9%a2%a8%e5%8f%a3%e6%b5%aa%e5%b0%96%e3%81%ab%e7%ab%8b%e3%81%a4" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2010年にSystemdが出たばかりの頃、Linuxコミュニティから大いに非難された。単純なinitシステムなのに、あらゆるものを包み込もうとしたからだ。しかし時は過ぎ、今では主流Linuxディストリビューションの共通標準となり、ほとんど不可欠なシステム管理ツールになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Systemdはすべてを複雑にしすぎた。伝統的なUnix哲学の精神は消えつつある。Systemdの設計はLinuxのあらゆる面に影響し、各大ディストリビューションへ浸透して、開発者の未来の意思決定に影響を与えている。現代技術に飼いならされた私たちは、すでにOSが動作する原理を理解できなくなっている。Systemdのないシステムへ切り替えることは必要な行為に見える。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/should-we-migrate-from-linux-to-bsd/featured.webp"/></item><item><title>KaLuG 2603オープンソース集会メモ</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/kalug-2603/</link><pubDate>Sat, 21 Mar 2026 17:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/kalug-2603/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;今日のテーマはlightning talk形式の継続だった。前回から二か月ぶりの集まりだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;雄校聯で引き続き学生サークル（迫真）の名義を使い、無料の会場を借りた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メモは&lt;a href="https://hackmd.io/7cvOsyNDQi-nNQtfR1byaQ" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;HackMD&lt;/a&gt;に置いてある。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;まずShawnがRedHat OpenShiftの発展見通しを共有し、OKDとOCDの上下流開発関係を説明した。Fedora、CentOS Stream、RHELの関係を整理し、CentOS Streamはそれほど不安定ではないのだとわかった。彼はその位置づけがUbuntu LTSに近いと考えている。CentOS Streamには依然としてメジャーバージョン番号があり、kernelバージョンも固定される。RedHatは今でもCentOS Streamへ修正を送り、オープンソースコミュニティがエラーのテストを手伝う形だからだ。Shawnは、これによってより健全なエコシステムを形成できると考えている。しかし私は、それなら……Ubuntu LTSを使えばいいのでは、と思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ついでにFedora CoreOSの利点も紹介された。bootcを大量に採用し、image-based方式でシステムをデプロイする。その中で、時機が熟せば将来的にrpm-ostreeはcomposefsに置き換えられるかもしれないという話が出た。composefsはLinux kernelのerofs機構を有効に活用してシステムファイルを処理できる。しかし私はこう聞きたい。今すでにuBlue Bazziteのようなbootcで実装された製品があり、彼らの最大の問題はユーザーがローカルで手動に.rpmファイルをインストールしにくく、システムイメージを再作成するしかないことだ。これはlocal layeringと呼ばれる。ではcomposefsはこの問題をどう解決するのか？この問題について、私たち二人は満足できる答えを出せなかった。現時点ではこの技術もまだ定型化していない。今後を待つしかない。正直、私はシステムに何か追加パッケージを入れるたび、毎回クラウドで手動buildしたイメージを引っ張ってきてデプロイするなんてやりたくない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>女子と3Cの話をする時に注意すべき自由ソフトウェア議題</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/lets-talk-about-the-free-software-dating-scene/</link><pubDate>Wed, 21 Jan 2026 16:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/lets-talk-about-the-free-software-dating-scene/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;これは女子とLinuxの話題をどう話すかを論じる記事である。もう少し通俗的に言えば、「女子と3Cの話題をどう話すか」だ。
&lt;figure&gt;
 &lt;img
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&lt;p&gt;作者：匿名&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出典：インターネットのコピペ(copypasta)&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;訳文
 &lt;div id="訳文" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#%e8%a8%b3%e6%96%87" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;デートにおける自由ソフトウェア議題について話し合おう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;20歳の独身男性として、自由ソフトウェアに興味を持つ女の子を見つけるのはとても難しいと感じている。以前、女の子に冗談で「一緒にNetflix見ない？」と聞かれたことがあるが、私はNetflixを見ないと伝えた。Netflixはストリーミングを見るのにプロプライエタリソフトウェアのDRMが必要だからだ。すると彼女たちは私と話さなくなった。さらに悪いことに、もし彼女たちが残っていたとしても、私が変だと思うだろう。なぜなら私はhostファイルでGoogleのIPを全部ブロックしていて、そのせいで私たちはYoutubeすら見られないからだ。私は女の子を家に招くことすらできず、彼女たちにメッセージを送ることもできない。私のスマートフォンにはカスタムROMが入っており、セキュリティ上の懸念からSMSの使用を拒否している。そのため、女の子たちの番号を手に入れたら、自由でオープンソースなIRC通信ソフトウェアをインストールするよう求め、通信の安全を確保するために私のGPG鍵を共有する。私の友人でこれをやってくれる人は一人もいない。そしてTinderのようなサイトも使えない。プロプライエタリソフトウェアであり、ユーザーのプライバシーを極めて大きく侵害するからだ。なぜ自由ソフトウェアに興味のある女の子を見つけるのはこんなに難しいのだろう。私は一生魔法使いになる気がする。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/lets-talk-about-the-free-software-dating-scene/featured.webp"/></item><item><title>笑えないプログラミング系ミーム：私のPTT署名欄ミーム画像の背後にある趣旨解説</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/my-ptt-forum-signatures/</link><pubDate>Wed, 14 Jan 2026 21:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/my-ptt-forum-signatures/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;PTTアカウント&amp;quot;ivon852&amp;quot;で投稿する時、署名欄に添えているオリジナルミーム画像について、その背後の意味とネタの出典を解説する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大部分は自由ソフトウェアとLinux議題に関係している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もし私のミーム画像を盗用したいなら：どうぞ。ここのミーム画像のライセンスはすべてCC BY-SA 4.0である。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;もうコスパのために開発ボードを買わない
 &lt;div id="もうコスパのために開発ボードを買わない" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#%e3%82%82%e3%81%86%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%91%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;コスパのために開発ボードを買わなくなった後：「私は価値あるRaspberry Piに身を寄せる」
&lt;figure&gt;
 &lt;img
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&lt;p&gt;解説：ARM開発ボードを作るメーカーは多い。Raspberry Pi財団が出しているRaspberry Piシリーズは、最も成功した製品と言える。他の中国メーカーが生産する開発ボードはコスパがより高いものの、ドライバーがクローズド、Linux対応がAndroidより遅れている、メーカーが率先してGPLに違反する、コミュニティが十分大きくない、といった問題がしばしばある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ミーム画像出典：&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=xfQCHETS9UI" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;「我投靠有價值的民進黨」林飛帆哽咽嗆柯文哲&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;distro-hoppingとは何かを説明する
 &lt;div id="distro-hoppingとは何かを説明する" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
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 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#distro-hopping%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%82%92%e8%aa%ac%e6%98%8e%e3%81%99%e3%82%8b" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;distro-hoppingとは何かを説明する：他人に恋をするのは楽しいこと
&lt;figure&gt;
 &lt;img
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 height="688"&gt;&lt;/figure&gt;&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/my-ptt-forum-signatures/featured.webp"/></item><item><title>自由ソフトウェア過激主義、もし何もかもオープンソースにこだわるなら...</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/free-software-extremism/</link><pubDate>Tue, 13 Jan 2026 23:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/free-software-extremism/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;Free Software Extremism isn’t Far Enough. ← このタイトルが良すぎたので、そのまま拝借した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜLinuxを筆頭とする自由ソフトウェアを使うのか？Well、この議題については多くの人が高説を述べている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だが、もしあなたが何もかも自由でオープンソースであることを追求するなら&amp;hellip;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一歩も進めなくなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、Android &amp;amp; Linuxに触れたあと、オープンソース信仰を奉じるユーザーが陥りやすい誤区である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過激主義と呼ぶのは、ひたすら偏執的に突き詰め、妥協を拒むからだ。「オープンソース・チワワ」、あるいは「オープンソースに取り憑かれた人」となり、あちこちでWindowsやmacOSユーザーに改心してLinuxを使えと「教育」する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうして自分自身をイデオロギーの袋小路へ追い込んでしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;注記：本文で使う自由ソフトウェアという語は、多くの場合、オープンソースソフトウェアの定義も含んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;赤い薬を飲み込む
 &lt;div id="赤い薬を飲み込む" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
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 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#%e8%b5%a4%e3%81%84%e8%96%ac%e3%82%92%e9%a3%b2%e3%81%bf%e8%be%bc%e3%82%80" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;このテック初心者 vs テック玄人の図を見れば、最も狂った自由ソフトウェア愛好者がどこまで行けるのかがわかる。私にもかつて右側へスライドしていった経験があるが、さまざまな要因により、結局は最も極端な状態には到達しなかった。人間には結局限界があるのだと悟ったので、現在の状態は2～3の間である。
&lt;figure&gt;
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&lt;figure&gt;
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 onerror="this.onerror=null;this.src='https://ivonblog.com/images/cannotloadimage.avif'"
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&lt;p&gt;前の二か月はどちらもSecond Spaceの共有スペースで集まっていたが、今日は初めて比較的大きな雄校聯の部活会議室へ移った。9階の床から天井まである窓から、向かいの中央公園の景色を見下ろせる。
&lt;figure&gt;
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&lt;p&gt;今日のテーマはlightning talk形式。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;議程：&lt;a href="https://hackmd.io/@kalug/SJSa4QHxWl" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;2512- 第一次雄校聯聚會&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ShawnはPi500を本当に使えるコンピューターへ改造した経緯を共有した。外付けモニターを加えると、この金額はもうAndroidタブレット一台に近いではないか。ましてWaylandデスクトップは自分で設定しなければならない。やはり彼も、Fcitx5が特定のGTKプログラムで中国語を入力できない問題に遭遇していた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ある高校生が登壇し、彼らが運営する&lt;a href="https://diamondhost.tw/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;鑽石Minecraft伺服器託管&lt;/a&gt;サービスを共有した。一部は公開版の&lt;a href="https://pterodactyl.io/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;Pterodactyl Panel&lt;/a&gt;を改造したものとはいえ、やはりすごい。完全な管理システムがあり、コマンドを打たずにMinecraftサーバーコアをリアルタイムで差し替えられる。&lt;a href="https://aternos.org/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;Aternos&lt;/a&gt;のような壮挙を思い出した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;YCが解決したい&lt;a href="https://frrouting.org/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;FRRouting Project&lt;/a&gt;の題目は専門的すぎる。これはもはや業界内部の人でなければ答えられないレベルだろう。私はただ何度もうなずいて分かったふりをするしかなかった。ふう、もしグループディスカッションをするなら、私はおそらく役に立てない。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/kalug-2512/featured.webp"/></item><item><title>普通の人にLinuxを布教する社会的死亡現場、あまりにも激寒！</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-fanboys-cringy-moments/</link><pubDate>Fri, 12 Dec 2025 12:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-fanboys-cringy-moments/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;一般通過逸民に、激寒（げきさむ）なLinux布教をする。
&lt;figure&gt;
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&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;親戚にケモナーがいて、獸無限の集まりに行き、3Dモデリングを少し知っていて、R6を遊ぶのが好きで、大港開唱でバンドを聴く人でもある。一方、私はCWTにしか行かない。私は一日中I use Arch Linux btwと言い、彼にシステムをLinuxへ切り替えるよう勧めた。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;大学一年生向けのUbuntu基礎講義で、教授とソフトリンクとハードリンクの違いについて議論し、隣のLinux初心者の同級生を完全に困惑させた。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;教授に、論文ではプロプライエタリフォントTimes New Romanを使うべきではなく、自由なLiberation Serifを使うべきだと提案した！&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;台大巴哈站聚で、艦これ提督にノートパソコン上のUbuntuを紹介した。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;統計ソフトがLinuxで動かない。Macbookとは何かしか知らない年上のお姉さんに、なぜこんな奇妙なシステムを使うのかと聞かれた。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;誰もDuckduckgoを聞いたことがない。Google以外の検索エンジンがあると言ったとき、気まずい視線が一斉に集まった。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;英語教授法の授業で、GCCのbootstrappingを使って言語学文法の自己ブートストラップを比喩したところ、言葉のない沈黙を招いた。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-fanboys-cringy-moments/featured.webp"/></item><item><title>KaLuG 2510 オープンソースコミュニティ集会メモ</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/kalug-2510/</link><pubDate>Tue, 28 Oct 2025 17:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/kalug-2510/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;今日はまず、ShawnがSystemd開発者も参加する会議「All Systemd Go」について共有するのを聞いた。本当にどんなプロジェクトにも参加できる会議があるものだな。この種の専門科目を探究する会議は、外国だからこそ開催できるのだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;議程：&lt;a href="https://kalug.tw/posts/meetup-2510/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;KaLUG meetup 2510 - kernel 遇上 user space&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私たちは二か月連続でLinux kernelの話をしているようだ。すごい開発者を招いて共有してもらえるのは本当に光栄だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日のKaLuGで聞いた、期待できるLinuxカーネルの新機能はsched_extプロジェクトだ。台湾の成大の貢献者による成果も含まれ、Linux 6.12で導入された。これはユーザーがeBPFを通じてuserspaceからスケジューラー(scheduler)を変更し、カスタムのスケジューリング操作を実現できるようにする。さらにcgroupも設定でき、各cgroupがそれぞれ異なるスケジューラーを独立して実行できる。過去にこの目的を達成するにはカーネルを再コンパイルする必要があった。なにせ内蔵スケジューラーは数種類しかないからだ。しかしクライアント側が作業場面に合わせて自分で実装したいスケジューラーを持っていても、上流がすべてのスケジューラーのマージを受け入れることはありえない。だから、このような経済的な方法を提供し、ユーザーが自分で定義できるようにしている。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>KaLuG 2509 オープンソースコミュニティ集会小記</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/kalug-2509/</link><pubDate>Sat, 13 Sep 2025 17:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/kalug-2509/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;今日のテーマはRustでLinux kernelのカーネルモジュールを書くことだった。将来カーネルへ入っていく言語については、早めにこの言語を理解しておく必要がある。
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&lt;p&gt;録画：&lt;a href="https://kalug.tw/posts/meetup-2509/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;KaLUG meetup 2509 - Rust 的奇妙冒險：Hello Heaven (Rust for Linux)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回KaLUGのイベントに参加したとき、私は現実で本当にNixOSユーザーを見たのが初めてだった&amp;hellip;ずっとこのシステムを試してみたいと思っていたが、抜け出せないカルトに落ちるのではないかとかなり心配している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局、declarative式reproducibleなシステムは主流ではない。あなたはAnsibleを見ていないのか？ディストリビューション横断のパッケージインストール解決策を論じるなら、現在はFlatpak、AppImage、Snap、Nix、Guixなどがあり、Podman + Distroboxのような比較的奇妙な方案を使うものさえある。pipとnpmは含めない。なぜならそれらはLinuxソフトウェアのパッケージング専用に設計されたものではないからだ。それぞれ実装は異なるが、いずれもディストリビューションをまたいでソフトウェアを使うことを実現できる。ディストリビューション横断のパッケージインストール方案を使う場面の一つは、安定したシステムに不安定なパッケージをインストールしたい場合だ。たとえばDebian Stableの安定したシステムと、Arch Linuxの最新パッケージを併せ持つようなものだ。どの方案を選ぶかは、ユーザーがどの機能をより重視するかによる。コンテナ化を気にせず、無套接觸を望むならAppImageまたはNixを使う。Nixはさらに開発者向けで、使い心地はmacOS上のHomebrewに似ている。しかもそのパッケージ管理機構は、ソフトウェアが絶対に依存関係を壊さないことを保証し、まるで静的リンクのようで、100%ロールバックもできる。少しのコンテナ権限制限を受け入れられるなら、選択肢は多い。どれがよりよいかを急いで決める必要はない。結局は開発者がどの形式を好むか、開発者がよりパッケージングしたがるか、そしてユーザーがそれらのソフトウェアを容易に取得できるかを見ることになる。私から見ると、FlatpakとSnapはユーザーに比較的優しく、Distroboxは純粋に開発者向けのツールで、Nixと同じく使うには高度な技術が必要だ。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/kalug-2509/featured.webp"/></item><item><title>なぜ主流Linuxディストリビューションを選ぶことを勧めるのか？ニッチなディストリビューションには問題が多い</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/can-monopoly-save-linux-from-fragmentation/</link><pubDate>Tue, 26 Aug 2025 14:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/can-monopoly-save-linux-from-fragmentation/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;おすすめのLinuxディストリビューションは何か？私に言えるのは、主流のLinuxディストリビューションをもっと使うべきだ、ということだけだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Linuxを長く使うほど、独裁で断片化問題を解決したくなる。しかし自由ソフトウェアが統一されることは不可能だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;FOSSのrabbit holeを深く掘れば掘るほど、自分が反多元化の側に立っていることにだんだん気づく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あるジョークがある。Linux PCがウイルスに感染するのは難しい。なぜならディストリビューションが多すぎて、各システムのライブラリも違うので、ウイルスを実行するとno such file or directoryと表示されやすいからだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この問題を解決するには、皆に、自分が何を追求しているのかよく考えようと呼びかけるしかない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;私はLinuxコミュニティの意思決定権を持っていない。これはただ私自身の考えだ。&lt;/strong&gt; また一篇のrantである。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;多元のための多元
 &lt;div id="多元のための多元" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#%e5%a4%9a%e5%85%83%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%a4%9a%e5%85%83" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まず一篇の記事から見ていこう：&lt;a href="https://www.reddit.com/r/linux/comments/zhdpdx/grub_systemd_a_foss_monopoly/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;Grub &amp;amp; Systemd, A FOSS Monopoly. Am I the only one that sees Linux Unity as a bad idea? &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これを見て、私は思わずこう思った：「お前は先祖より賢いとでも？張獻忠.jpg」というミーム画像だ。
&lt;figure&gt;
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&lt;p&gt;Should you stick to playing free and open source games instead of proprietary ones when using free software on Linux？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔々、あなたはゲームを所有し、ゲームはあなたを所有していた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だが今は、そうではないのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過去に、&lt;a href="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/why-give-up-minecraft/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;私は一つの暴論を発表した&lt;/a&gt;：《Minecraft》を遊ぶべきではない。なぜならそれはプロプライエタリソフトウェアであり、Microsoftに汚されてしまったからだ。特に統合版は、スマホゲーの課金要素を山ほど追加した。創始者Notchが去った後、Mojangはすでに方向を見失っている！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたは《Luanti》へ切り替えるべきだ。これは本当に自由なブロックサンドボックスゲームだ（重要なのは自由であって、無料ではない！）。クロスプラットフォームで、C++で書かれており、Minecraftの代替品である。中にはVoxeLibreというsubgameがあり、クラシックなMinecraftの遊び方を99%再現できる。さらに入れきれないほどのModと、内蔵のシェーダー効果もある。
&lt;figure&gt;
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&lt;p&gt;同じ家を建てるにしても、Luantiを遊ぶほうが良心が痛まない。はは！こういう私はなかなか動物の倫理的扱いを求める人々の会 (PETA) じみた狂気の域に入っている。10年選手のMinecraft PE古参プレイヤーとして、Luantiへ切り替えると解放された感覚がある！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もしあなたがGNU/Linuxという自由なシステムを使っているのに、なおプロプライエタリソフトウェアをインストールするなら、それは不純物が混ざったと言える。必ず濾過して取り除くべきだ！俗に言う、吾が道は一以て之を貫く。ソフトウェアはすべて自由な解決策を使うべきなのだ！&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/should-you-stick-to-playing-foss-games/featured.webp"/></item><item><title>自由ソフトウェア運動は一種の共産主義なのか？</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/is-free-software-communism/</link><pubDate>Thu, 03 Apr 2025 22:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/is-free-software-communism/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;Is free software, such as GNU/Linux, a kind of communism?&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自由ソフトウェア（オープンソースソフトウェア）はコードの公開を要求し、他人による自由な使用、修正、再公開を許可するため、共産主義を連想させやすい。これは1980年代に自由ソフトウェア運動が発展して以来、しばしば疑問視されてきた議題である。自由ソフトウェアを代表する傑作を論じるなら、それは世界中の開発者が力を合わせて開発したOSの大家族、GNU/Linuxだ。貴賤を問わずコードを貢献でき、システム全体の中核はソースコードを公開し、大衆に所有されている。では、このように発展してきた自由ソフトウェアは一種の共産主義なのだろうか？
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&lt;p&gt;注：自由ソフトウェア(free software)運動は、自身の態度をオープンソース(open source，開源)運動から厳格に区別する。理念上にいくらか差異があり、彼らは相手側が重点を取り違えていると批判するからだ。ただし本稿ではひとまずそれらを同一概念と見なし、自由ソフトウェアがオープンソースソフトウェアの理念を含むものとして扱う。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;1. 理論から推論する
 &lt;div id="1-理論から推論する" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
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 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#1-%e7%90%86%e8%ab%96%e3%81%8b%e3%82%89%e6%8e%a8%e8%ab%96%e3%81%99%e3%82%8b" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自由ソフトウェア運動が共産主義かどうかを語るなら、最も粗い指標は生産手段(means of production)が公有制かどうかを見ることだ。ソフトウェア開発では、通常それはコードを指す。情報時代においてコードの複製はほぼ無コストであり、開発コストを考慮しなければ、ソフトウェアの生産力は大きく高まる。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/is-free-software-communism/featured.webp"/></item><item><title>また身に余る場所へ、2024年ソフトウェア自由協会の会員大会に参加した</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/slat-conference-2024/</link><pubDate>Sat, 09 Mar 2024 23:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/slat-conference-2024/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;二年前の今ごろ、私は中華民国ソフトウェア自由協会 (SLAT) に加入した。ざっくり言えば、これは台湾におけるアメリカ自由ソフトウェア基金会 (Free Software Foundation) に対応する非政府組織である。自由ソフトウェアへの共感に基づいて加入した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年、私はついに現地で会員大会に参加した。台南から北上する前に、大まかな議程はすでに知っていた。協会の年度活動報告と、今後開催予定のLibreOffice Asia関連活動の準備についてである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年の会議室は資策会から借りたものだった。歩いて行って初めて、夜夜秀の薩泰爾娛樂もこのビルにあると知った。会議室に入り、四方を見渡した。今、私はついにネット上でJason工具箱や玩具烏托邦ブログを書いている背後の人々が何者なのかを知った ——— 人間だった。特に何もない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会議が始まり、投影幕上に見慣れたKDEデスクトップが見えた&amp;hellip;後からBSDシステムについて話した人も、KDEデスクトップを使っていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://wiki.documentfoundation.org/Events/2024" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;LibreOffice Asia Conference 2024&lt;/a&gt; は今年8月または10月に台湾で開催される予定で、協会が単独で開催するのか、それとも&lt;a href="https://coscup.org/2024/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;COSCUP 2024&lt;/a&gt;と一緒に開催するのかは、会長がどう調整するか次第だ。そういえば今年は私もかなりCOSCUPへ行きたい。そうすれば便乗して応援できる。Singaporeの行程と重ならないことを願う。協会では、後続で外国人の旅行日程ももてなす必要があると議論していた&amp;hellip;考えるだけで複雑だ（Tucker Carlsonの苦悩顔をする）。やはり議程内容に集中しよう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>なぜサービスを自前構築(self-hosting)すべきなのか、そして具体的なやり方</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/why-should-you-self-host/</link><pubDate>Thu, 21 Sep 2023 09:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/why-should-you-self-host/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;自前構築サービス（self-hosting, self-hosted）は、「自託管」、「自搭建」とも呼ばれるコンピューター科学用語であり、個人サーバーでネットワークサービスを動かし、大企業が提供するネットワークサービスを置き換えることを意味する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;WikipediaのSelf-hostingの定義を参照：&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;Self-hosting is the practice of running and maintaining a website or service using a private web server, instead of using a service outside of someone&amp;rsquo;s own control. Self-hosting allows users to have more control over their data, privacy, and computing infrastructure, as well as potentially saving costs and improving skills.&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;たとえば、一台のサーバーを購入して家に置き、NextcloudをインストールしてGoogle Driveを置き換え、データをすべて自分の手で管理する。これが一種の自前構築である。
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&lt;p&gt;自前構築サービス(self-hosting)が指すのは、単にWebサイトやファイルサーバーを立てることだけではない。個人用の一連のWebサービスを構築することだ。あなたが思いつく商用ネットワークサービスのほとんどには、自前構築できる代替品を誰かが作っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この記事では、自前構築する理由と具体的なやり方を論じる。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;自前構築の理由
 &lt;div id="自前構築の理由" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
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 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#%e8%87%aa%e5%89%8d%e6%a7%8b%e7%af%89%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;現在のインターネットの時代、人々は特定のネットワークサービスを提供する会社を探し、そのサービスを使って依存し、個人データをそこに置く。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/why-should-you-self-host/featured.jpg"/></item><item><title>本物のオープンソースか、偽物のオープンソースか？ AndroidとLinuxのオープンソースソフトウェアを使う前の注意事項</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/open-source-or-fake-open-source/</link><pubDate>Mon, 03 Jul 2023 22:30:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/open-source-or-fake-open-source/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;カーネルソースコードを公開したがらないAndroidスマホメーカーは、人々が購入を拒否すべきだ。これはLinux自由ソフトウェア協議への冒涜である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bootloaderをアンロックさせないものもボイコットすべきだ。ユーザーの自由を侵害している。保証が切れても構わない？アンロックツールをまったく提供しないのは、また別の話だ。もしメーカーがROM焼きを破壊行為と見なし、一度アンロックすると元の機能へ復元できなくなる（Samsung Knoxヒューズ切断など）なら、なおさら悪質である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果として現在最もよくやっているのはGoogleで、その次がXiaomi、OnePlus、そしてFairphoneのような企業だ。そう、私たちはGoogleの独占的な態勢を好まない。しかしPixelは自社デバイスであるため、関連するビルド文書は他メーカーと比べてより明晰で分かりやすい。Xiaomi傘下のスマホには低価格の優位があり、低価格競争相手のRealmeと比べて、ROM焼きの可能性がより多い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私自身の経験で言えば、Sony Xperia 5 IIを買ったことがある。意外なことに、Sonyは実は定期的にソースコードを公開している。ネットコミュニティがLineageOSのROMを作り、メインラインに入るまで2年かかったとはいえ。Sonyは市場シェアがずっと落ちている状況にもかかわらず、それでもソースコードを開放している。敬意に値する。Xperia 1シリーズ以後の端末では、アンロック後に失う機能は過去ほど多くなく、TAパーティションのバックアップなども不要で、ロックし直せばそれらの機能はすぐ戻ってくる。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Androidは最高のLinuxディストリビューション？Linuxデスクトップディストリビューションへの怨念</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/rant-about-linux-desktop/</link><pubDate>Sat, 24 Jun 2023 11:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/rant-about-linux-desktop/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;これは愚痴文(rant)である。Linux Redditコミュニティに時々出てくる文体だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在使っているシステムはArch LinuxとUbuntu 22.04。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は時々、コンピューターで遊んだり、開発以外の用事を少しやりたいだけなら、Linuxデスクトップシステムを使うことは自分を苦しめることだと感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず一曲聴こう




&lt;div style="position: relative; padding-bottom: 56.25%; overflow: hidden;"&gt;
 &lt;iframe style="position: absolute; width: 100%; height: 100%;"
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 &lt;/iframe&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;1. AndroidとChromeOSの場合
 &lt;div id="1-androidとchromeosの場合" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#1-android%e3%81%a8chromeos%e3%81%ae%e5%a0%b4%e5%90%88" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;暇なとき、私はAndroid公式サイトのトップページを見に行く。そこには「Android、さまざまな可能性に挑み続けるプラットフォーム」と書かれている。この言葉は確かに正しい。
&lt;figure&gt;
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&lt;p&gt;AndroidとChromeOSを広義のLinuxシステムに数えるなら、彼らは確かに本当に最高のLinuxグラフィカルインターフェースディストリビューションである。
&lt;figure&gt;
 &lt;img
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&lt;p&gt;「Androidは最高のLinuxグラフィカルインターフェースディストリビューション」という暴論は、もともと知乎で見た、気の利いた回答だった。私たちが少し広く考えるなら、どうやら本当にそうらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とても悔しいが、本当に言わなければならない。多くのLinuxディストリビューションで遊んだ後、同じ自由ソフトウェアであるにもかかわらず、Androidのグラフィカル化は一般的なデスクトップLinuxディストリビューションより汎用的で、タッチ操作では敵なし、タブレットにキーボードを接続してもまだいけると感じた。GoogleはさらにChromeOSでAndroidのコンピューター方面の弱点を強化し、デスクトップで使えるシステムへ変えようとしている。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/rant-about-linux-desktop/featured.jpg"/></item></channel></rss>