<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Linux on Ivon's Blog</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/tags/linux/</link><description>Recent content in Linux on Ivon's Blog</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja-jp</language><managingEditor>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</managingEditor><webMaster>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</webMaster><copyright>Ivon's Blog (ivonblog.com）の記事のシェアを歓迎します。記事を引用する際は元のURLを明記し、CC BY-NC-ND 4.0ライセンスに従ってください。商用利用の場合は、私宛にメールでご連絡ください。</copyright><lastBuildDate>Fri, 22 May 2026 01:00:00 +0800</lastBuildDate><atom:link href="https://ivonblog.com/ja-jp/tags/linux/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>Termuxターミナルの使い方：AndroidスマホでLinuxコマンドを動かす</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/how-to-use-termux/</link><pubDate>Fri, 22 May 2026 01:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/how-to-use-termux/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;AndroidはLinuxをベースに開発されたシステムですが、ターミナルはありません。Termuxというオープンソースのターミナルエミュレータは、この不足を補ってくれます。Rootなしで使え、独自のパッケージマネージャーも備えています。
&lt;img src="images/termux.webp" width=300&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Termuxはターミナルエミュレータアプリで、多くのLinuxでよく使われるコマンドラインプログラムを移植しています。なぜスマートフォンでコマンドを打つのでしょうか。スマートフォンに対応するアプリがない場合でも、コマンドライン型のソフトウェアで目的を達成できることがあります。たとえばTermuxではSSH接続、動画変換、サーバー構築、プログラミング学習などができます。さらにTermuxはproot-distroを提供しており、Linuxコンテナ環境を作成して、より多くのLinux PC版プログラムを実行できます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;使用例：XFCEデスクトップとデスクトップ版Firefoxブラウザを動かす
&lt;img src="images/termux-xfce.webp" width=300&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;使用例：VimでPythonプログラムを書く
&lt;img src="images/termux-python-coding.webp" width=300&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ただし、TermuxはスマートフォンをRoot化してくれるものではありません。TermuxでAndroidシステム内部のファイルを変更したい場合は、先にスマートフォンをRoot化する必要があります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/how-to-use-termux/featured.webp"/></item><item><title>オープンソースのデジタルカメラシステムはAndroidスマホ + Open Cameraしかなさそうだ</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/foss-digital-camera/</link><pubDate>Wed, 13 May 2026 10:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/foss-digital-camera/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;ある問題を考えたことがある。オープンソースのデジタルカメラシステムは存在するのだろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オープンソース撮影の画像処理ワークフローは存在するのか？オープンソース画像処理ソフトウェアにはGIMP、Krita、digiKam、darktableのようなものがある。しかしまずは上流の画像取得デバイスの問題を解決しなければならないだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スマホよりはるかに大きい絞りを持つ一眼カメラやビデオカメラ、たとえばNikonやSonyが出しているものでは、その上で動くOSはどれもクローズドソースなのだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;底層ドライバーからソフトウェアまで開放されたデジタルカメラはあり得るのだろうか？単にRaspberry Piへカメラを付けたようなおもちゃではなく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オープンソースソフトウェアを欠くカメラは、私に購入をためらわせる（実際には買う金もない：P）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私がプロプライエタリソフトウェアを拒否するためにSwitchやPS5のような家庭用ゲーム機を買わないのと同じだ。彼らはBSDのオープンソース成果を奪った。Steamプラットフォームはぎりぎり受け入れられる。しかしPCでプロプライエタリなSteamゲームを遊ぶだけでも、私の内心は十分に苦しい。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>初めてのUnix Socks</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/the-first-unix-socks/</link><pubDate>Wed, 15 Apr 2026 23:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/the-first-unix-socks/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;彼らはこう言う。熟練したLinuxユーザーなら、unix sock(et)sの操作を理解しているべきで、当然unix socksも履くべきだ。coding力が倍増する、と。
&lt;img src="images/r20260415.webp" width=400&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;真夏にこういう長い靴下を履くのは本当に暑くて死ぬ🥵&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん&amp;hellip;&amp;hellip;たぶん私のcoding力がまだ足りないのだろう。このピンクの靴下の長さは、かろうじて太ももに届く程度だ。
&lt;figure&gt;
 &lt;img
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&lt;p&gt;それから、数年前に買った白いシェルジャケットは、かなり伍佰《純白的起點》アルバムジャケットの雰囲気がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年はこの新しい青いジャケットを買った。見たところは普通のスタジャンだ。
&lt;img src="images/2026020201.webp" width=400&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし配色を少し濃くすれば、これは高松燈のMyGOバンド衣装ジャケットになるのではないか（幻視）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この服はメンズでもレディースでもいけるはずだよね&amp;hellip;?なんとなく、化粧しないと外に出られない感じがして、少し女装を試してみたくなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私はすごいエンジニアを何人か知っていて、その一部は女装癖があり、一部はトランスジェンダーの人だ。しかし今の私の身分と接している人々を考えると、着て外に出ればより高い確率で社会的に死ぬ。だから、私はサイバー空間でだけ共有する。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/the-first-unix-socks/featured.webp"/></item><item><title>Hackintoshは死んだ、それでいい。macOSを使うこと自体が不自由なシステムを広める行為だ</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/i-am-glad-hackintosh-is-dead/</link><pubDate>Wed, 15 Apr 2026 16:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/i-am-glad-hackintosh-is-dead/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;Hackintosh is (kind of) dead.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜHackintoshを使うのか？あるいは、なぜmacOSを使うのか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;MacbookとiPhoneは監獄である。それなのにユーザーはAppleの檻を喜んで受け入れ、それが流行にまでなり、自分を果粉だと誇り、&lt;a href="https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E5%95%86%E5%93%81%E6%8B%9C%E7%89%A9%E6%95%99" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;商品拜物教&lt;/a&gt;を形成している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リチャード・ストールマンがRTテレビで言った言葉を借りれば、一般人はスティーブ・ジョブズの話術に説得され、Macbookはおしゃれでクールだと思い、自分からApple Storeへ走って行き、「どうか私に手錠をかけてください！」と言うのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Richard Stallman Talks About Free Software RT News（10:58分處）




&lt;div style="position: relative; padding-bottom: 56.25%; overflow: hidden;"&gt;
 &lt;iframe style="position: absolute; width: 100%; height: 100%;"
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 &lt;/iframe&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここに一言補える：エンジニアはUnix-basedなシステムは便利だと思っているので、自由度を犠牲にしても問題ない。私にも手錠を一つください！見てください、私は大金を払ってoverpricedな手錠を買い、その上には私の名前まで刻印されているんですよ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Appleの実体商品を崇拝するだけでも十分に大げさだが、さらに大げさなのはOSを崇拝することだ。Apple公式販売ではないハードウェアへmacOSをインストールするために形成された&lt;a href="https://zh.wikipedia.org/zh-tw/Hackintosh" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;黑蘋果 (Hackintosh)&lt;/a&gt;コミュニティは、その典型例である。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/i-am-glad-hackintosh-is-dead/featured.webp"/></item><item><title>XFCEは時代遅れだ。Unix哲学はGUI設計には向いていないかもしれない</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/unix-philosophy-is-not-suitable-for-modern-gui-design/</link><pubDate>Mon, 06 Apr 2026 06:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/unix-philosophy-is-not-suitable-for-modern-gui-design/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;XFCEは良い。しかし時代遅れだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在のバージョンは4.20だが、インターフェイスはほとんど20年前と同じままだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いわゆるUnix哲学は、システムプログラミングの層にだけ適用できるもので、OSカーネルの上にあるグラフィカル環境の指針としては向いていないのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;暴論：XFCEは、他のデスクトップが正常に使えない時の控えでしかありえない。GPUアクセラレーションがない状況でもうまく動くからであって、そうでなければこのデスクトップはとっくに時代遅れだ。可能ならKDEかGNOMEデスクトップを使うべきだ。この二つ以外のデスクトップを勧めるユーザーについて、私はいつも、ユーザーをユーザーとして見ておらず、誰もがkernel hackerだと思い込んでいる開発者か、そうでなければboomer精神で年功序列を振りかざしているだけだと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;反Systemdで、Linuxは「Unix哲学」を堅持すべきだと騒ぐ連中にFreeBSDシステムを使わせれば、彼らはすぐ黙る。なにせグラフィックカードドライバーでさえ問題が起きやすい環境では、ネットに繋いで文句を言うことすらできないからだ。では、この壁を越えられる人たちは？彼らは黙々とシステムを使うようになる。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ソフトウェアライセンスはBSDよりGPLを選ぶほうがよい：防御的民主主義を堅持し、オープンソースソフトウェアではなく自由ソフトウェアをもっと語れ</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/gpl-is-better-than-bsd-license/</link><pubDate>Mon, 06 Apr 2026 05:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/gpl-is-better-than-bsd-license/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;GPLがBSDライセンスより優れている点は、それが一種の防御的民主主義であることだ。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;積極的自由は消極的自由に勝る
 &lt;div id="積極的自由は消極的自由に勝る" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#%e7%a9%8d%e6%a5%b5%e7%9a%84%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%af%e6%b6%88%e6%a5%b5%e7%9a%84%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%81%ab%e5%8b%9d%e3%82%8b" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E6%80%A7%E6%B0%91%E4%B8%BB" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;防御的民主主義 (Wehrhafte Demokratie) &lt;/a&gt;の概念を借りれば、GPLは自由ソフトウェア運動を長く持続させる秘方である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;したがって、ソフトウェアを開発するなら自由精神を保つためにGPLを使うべきであり、Copyleftの自由精神を貫徹すべきだ。BSD、MIT、Apacheのような寛容(permissive)な条項ではない。著作権をPublic Domainへリリースするのとほぼ変わらないライセンス条項を使うくらいなら、いっそ&lt;a href="https://zh.wikipedia.org/zh-tw/WTFPL" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;WTFPL&lt;/a&gt;を使ったほうがよほどすっきりする！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私たちはオープンソースソフトウェア(Open Source)ではなく、もっと自由ソフトウェア(Free Software)を語るべきだ。GPLはrestrict the freedomではなく、むしろprotect the freedomなのだ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じくオープンソースのOSであるにもかかわらず、BSDシステムがGNU/Linuxシステムに劣る点は、GPLの精神を持たないことにある。この道徳的な呼びかけを欠けば、コミュニティ全体の力は弱まり、純粋なボランティアになり、好き放題に奪われるシステムになる。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/gpl-is-better-than-bsd-license/featured.webp"/></item><item><title>Linux操作入門の工具書《電腦上試跑 LINUX：硬體測試筆記》短評</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/probe-running-linux-on-computer-compatibility-test-notes-review/</link><pubDate>Sat, 28 Mar 2026 18:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/probe-running-linux-on-computer-compatibility-test-notes-review/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;Linuxを知りたい初心者に勧められる中国語の本で、しかも全部がサーバー運用保守の知識ではないものはないだろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近、軟體自由協會の会員会議に参加し、趙惟倫会員の著書《電腦上試跑 LINUX：硬體測試筆記 》を知ったので、ダウンロードして読んでみた。なかなか良い出来だとわかった。
&lt;figure&gt;
 &lt;img
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&lt;p&gt;趙惟倫（bluebat、FSF会員）著、軟體自由協會SLAT出版の《電腦上試跑 LINUX：硬體測試筆記》という工具書は、非常に詳細なLinux参考書であり、少しのコンピューター概論と現代Linuxシステムの操作知識を融合している。読者がLinuxの実行過程を理解する助けになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この本のテーマはLinuxカーネルの動作原理を語ることではなく、実務上Linuxを操作する時に遭遇する問題を分析し、システムサービスのデバッグ方法を理解することにある。《鳥哥的Linux 私房菜》と比べると、本書は実際にハードウェアへ触れる時に遭遇する状況をより多く扱っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;書中では最新版Fedora 43を例として解説し、Linuxの起動フロー、グラフィカルシステム、音声システム、ネットワーク接続、電源管理などの動作原理を説明している。原理を簡単に紹介した後、実際のコマンド操作を補い、Systemdを主要なシステム管理手段として使う。日常的にLinux自由ソフトウェアを使うことに興味のあるユーザーは、この本を実用的な工具書として参照し、システムに問題が出た時にどのコマンドがデバッグを助けるのかを理解できる。
&lt;figure&gt;
 &lt;img
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&lt;p&gt;Linux vs BSD for desktop，どっち？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;諏訪子大人が私に、Linuxはあまりにも「主流」になった、Unix精神を継承するためにBSDシステムへ切り替えるべきではないか、と言ってきた。最近一週間、ずっとそういう考えがあった。LinuxとBSD（またはUnix哲学に従う）システムを比較した後、ずっとそちらへ切り替えたいと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この記事を書いているとき、私は自分がこれらのrabbit holesを掘り進めるのは少しgone too farだと感じた。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;生命とは歓喜の井戸である。しかし烏合の衆まで水を汲みに来ると、すべての泉は毒に侵される。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 class="relative group"&gt;Systemdの争議：再び風口浪尖に立つ
 &lt;div id="systemdの争議再び風口浪尖に立つ" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
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 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#systemd%e3%81%ae%e4%ba%89%e8%ad%b0%e5%86%8d%e3%81%b3%e9%a2%a8%e5%8f%a3%e6%b5%aa%e5%b0%96%e3%81%ab%e7%ab%8b%e3%81%a4" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2010年にSystemdが出たばかりの頃、Linuxコミュニティから大いに非難された。単純なinitシステムなのに、あらゆるものを包み込もうとしたからだ。しかし時は過ぎ、今では主流Linuxディストリビューションの共通標準となり、ほとんど不可欠なシステム管理ツールになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Systemdはすべてを複雑にしすぎた。伝統的なUnix哲学の精神は消えつつある。Systemdの設計はLinuxのあらゆる面に影響し、各大ディストリビューションへ浸透して、開発者の未来の意思決定に影響を与えている。現代技術に飼いならされた私たちは、すでにOSが動作する原理を理解できなくなっている。Systemdのないシステムへ切り替えることは必要な行為に見える。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/should-we-migrate-from-linux-to-bsd/featured.webp"/></item><item><title>あなたの言う通り、しかしLinuxは自主開発されたまったく新しいオープンワールド冒険カーネルです</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/yes-you-are-right-but-linux-is-a-brand-new-kernel/</link><pubDate>Mon, 23 Mar 2026 14:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/yes-you-are-right-but-linux-is-a-brand-new-kernel/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;問：プログラムを書くのが得意でソースコードを公開する電脳の神は、一種の原神と言えるのか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前は忘れた、中は忘れた、後ろも忘れた&amp;hellip;あ、Linuxだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
 &lt;img
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&lt;p&gt;人々はよく言う。Windowsは使いやすく、Linuxは使いにくい&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;私の改編版
 &lt;div id="私の改編版" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#%e7%a7%81%e3%81%ae%e6%94%b9%e7%b7%a8%e7%89%88" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;あなたの言う通り、しかしLinuxはリーナス(Linus)が自主開発したまったく新しいオープンワールド冒険カーネルであり、革奴(GNU)ソフトウェアと組み合わさって形成された自由OSです。このシステムは「FOSS」と呼ばれるハッカー世界で発生します。ここでは、神に選ばれた人に「GCC」が授けられ、オープンソースの力を導きます。あなたはdistro-hopperと呼ばれるキャラクターを演じ、各大Linuxディストリビューションの間を&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=3Y0Ut5ozaKs" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;浪流連&lt;/a&gt;し、自由な旅の中で性格も能力も異なるオープンソースソフトウェアと出会い、彼らと共にプロプライエタリソフトウェアという強敵を倒し、離散した.soファイルを取り戻してno such file or directoryエラーを解決します。同時に、RedHatがLinux世界を支配する真相を徐々に掘り起こしていきます&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;原文
 &lt;div id="原文" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#%e5%8e%9f%e6%96%87" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;あなたの言う通り、しかし《原神》はmiHoYoが自主開発したまったく新しいオープンワールド冒険ゲームです。ゲームは「テイワット」と呼ばれる幻想世界で展開されます。ここでは、神に選ばれた人に「神の目」が授けられ、元素の力を導きます。あなたは「旅人」と呼ばれる神秘的なキャラクターを演じ、自由な旅の中で性格も能力も異なる仲間たちと出会い、彼らと共に強敵を倒し、離散した家族を取り戻します——同時に、「原神」の真相を徐々に掘り起こしていきます。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/yes-you-are-right-but-linux-is-a-brand-new-kernel/featured.webp"/></item><item><title>「Linuxディストリビューションが多すぎて選べない」を実存主義哲学として考える</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-distro-and-existentialism/</link><pubDate>Sat, 07 Mar 2026 01:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-distro-and-existentialism/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;Why there are so many Linux distros? It is hard to make decisions! Is this a Existential Question?&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Linuxディストリビューションが多すぎて目がくらむ。これを実存主義哲学として考えてみる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;きっと私だけがそう感じているわけではない。なぜLinuxにはこんなに多くのディストリビューションがあり、統一できないのか。これはバルカン半島より乱れている。人にどう選べというのか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはオープンソース文化の慣性によるものだ。この現象の成因や、この問題をどう解決するかはひとまず討論しない。私たちは、こうした現状が人にもたらす意味とは何かを考えてみることができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Linuxディストリビューションを選ぶことは、これまで決して単なる技術的決定ではなかった。こう考えることもできる。それは本質的に、深刻な実存主義的危機なのだ。MicrosoftやAppleがあなたのために精巧に作った閉ざされた温室に別れを告げ、オープンソース世界へ足を踏み入れたその瞬間、あなたは技術的な「実存主義者」になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、実存主義の視角から、Linuxユーザーがディストリビューション選択に直面するときの哲学的メタファーを捉える試みである。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;1. 「実存は本質に先立つ」
 &lt;div id="1-実存は本質に先立つ" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#1-%e5%ae%9f%e5%ad%98%e3%81%af%e6%9c%ac%e8%b3%aa%e3%81%ab%e5%85%88%e7%ab%8b%e3%81%a4" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;空白の端末から始まる自己構築。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Linuxは使う人が少ない？実はLinuxは多くの人が使っている？もう概念のすり替えはやめろ</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-desktop-market-share-is-not-high-enough/</link><pubDate>Wed, 04 Feb 2026 21:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-desktop-market-share-is-not-high-enough/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;概念をすり替える論法への厳正な反駁：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Linuxは使う人が少ないという問題を議論するとき、こう主張する人がいる：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「Linuxは使う人が少ない？実はLinuxは多くの人が使っているんだよ、ただ君が知らないだけで、君のスマホやサーバーもLinuxの親戚なんだ云々かんぬん」
&lt;figure&gt;
 &lt;img
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&lt;p&gt;この話をした瞬間、話題が急に大層なものになったと気づかないだろうか？ああ、なるほど周囲のこんなに多くのデバイスがLinuxで、あなたも私も巨大なオープンソース世界の中で生きており、私たちは宇宙の一部なのだ&amp;hellip;&amp;hellip;違う！今私たちが話しているのは、パーソナルコンピューターのデスクトップシステムだ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この論述には一つ問題がある。それは「概念のすり替え」だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたは「Linux kernel」を直接使うわけではない。Linuxは一式のツールを包んでディストリビューションにして初めて使えるもので、通常これはGNU/Linuxと呼ばれる。さらに、Linuxと少しでも関係があるシステムならGNU/Linuxに数えられるわけではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話者がコンピューターに言及するとき、一般人の認識では、それはデスクトップコンピューターを指し、WindowsとmacOSのパーソナルコンピューター市場を指す。そしてLinuxが指すのは当然、GNU/Linux Desktop志向のディストリビューション（Ubuntu、Fedora、openSUSE、Arch Linux、Gentoo）であり、通常GNUツールセットを含み、X.OrgまたはWaylandをグラフィカルインターフェースとして使い、&lt;a href="https://ivonblog.com/tags/freedesktop-specifications/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;XDG標準に従い&lt;/a&gt;、ユーザーの自由を尊重するものであって、Linux kernelを基にしたその他のシステムではない。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-desktop-market-share-is-not-high-enough/featured.webp"/></item><item><title>X11とWaylandを比較する。2026年、Waylandへ切り替えてX Window Systemを捨てるべきか</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/should-you-switch-to-wayland/</link><pubDate>Mon, 26 Jan 2026 23:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/should-you-switch-to-wayland/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;この記事では、IvonがLinuxシステムの「X Window System」と「Wayland」の発展状況を討論し、Waylandの長所と短所を整理して、Waylandへ切り替えるべきかどうかを判断できるようにする。最後には、最新Wayland技術を最も早く体験できるLinuxディストリビューションも添える。
&lt;figure&gt;
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&lt;p&gt;物事は変化しつつある。Linuxコミュニティでは、X11を捨ててWaylandセッションへ切り替えるべきかがよく討論される。では、X11とは何か？Waylandとは何か？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;X Window Systemは、あなたのLinuxコンピューター画面をどのように表示するかを決める一群のソフトウェアである。しかしこれは古すぎて問題が多く、現在はWaylandプロトコルを採用するソフトウェアが、この古いソフトウェアを現代的なコードで置き換えようとしている。ただしWaylandには問題も多いため、採用するLinuxディストリビューションが増えているにもかかわらず、十年以上発展してきた現在でも、X Window Systemを完全に置き換えることはできていない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下では、X11とWaylandの現状を探っていく。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;1. 変化の契機：X11とWaylandの比較
 &lt;div id="1-変化の契機x11とwaylandの比較" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#1-%e5%a4%89%e5%8c%96%e3%81%ae%e5%a5%91%e6%a9%9fx11%e3%81%a8wayland%e3%81%ae%e6%af%94%e8%bc%83" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;X Window SystemとWaylandはいずれも、Linux画面の表示を担当する一群のソフトウェアである。両者の底層原理比較については、才疎学浅なので恥をさらすのはやめておく。ネット上にはすでに多くの資料があり、文末の「参考資料」には詳しく読める面白い記事を多く載せている。ここでは私個人の理解を簡単に述べる。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/should-you-switch-to-wayland/featured.webp"/></item><item><title>女子と3Cの話をする時に注意すべき自由ソフトウェア議題</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/lets-talk-about-the-free-software-dating-scene/</link><pubDate>Wed, 21 Jan 2026 16:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/lets-talk-about-the-free-software-dating-scene/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;これは女子とLinuxの話題をどう話すかを論じる記事である。もう少し通俗的に言えば、「女子と3Cの話題をどう話すか」だ。
&lt;figure&gt;
 &lt;img
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&lt;p&gt;作者：匿名&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出典：インターネットのコピペ(copypasta)&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;訳文
 &lt;div id="訳文" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
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 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#%e8%a8%b3%e6%96%87" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;デートにおける自由ソフトウェア議題について話し合おう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;20歳の独身男性として、自由ソフトウェアに興味を持つ女の子を見つけるのはとても難しいと感じている。以前、女の子に冗談で「一緒にNetflix見ない？」と聞かれたことがあるが、私はNetflixを見ないと伝えた。Netflixはストリーミングを見るのにプロプライエタリソフトウェアのDRMが必要だからだ。すると彼女たちは私と話さなくなった。さらに悪いことに、もし彼女たちが残っていたとしても、私が変だと思うだろう。なぜなら私はhostファイルでGoogleのIPを全部ブロックしていて、そのせいで私たちはYoutubeすら見られないからだ。私は女の子を家に招くことすらできず、彼女たちにメッセージを送ることもできない。私のスマートフォンにはカスタムROMが入っており、セキュリティ上の懸念からSMSの使用を拒否している。そのため、女の子たちの番号を手に入れたら、自由でオープンソースなIRC通信ソフトウェアをインストールするよう求め、通信の安全を確保するために私のGPG鍵を共有する。私の友人でこれをやってくれる人は一人もいない。そしてTinderのようなサイトも使えない。プロプライエタリソフトウェアであり、ユーザーのプライバシーを極めて大きく侵害するからだ。なぜ自由ソフトウェアに興味のある女の子を見つけるのはこんなに難しいのだろう。私は一生魔法使いになる気がする。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/lets-talk-about-the-free-software-dating-scene/featured.webp"/></item><item><title>自由ソフトウェア過激主義、もし何もかもオープンソースにこだわるなら...</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/free-software-extremism/</link><pubDate>Tue, 13 Jan 2026 23:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/free-software-extremism/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;Free Software Extremism isn’t Far Enough. ← このタイトルが良すぎたので、そのまま拝借した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜLinuxを筆頭とする自由ソフトウェアを使うのか？Well、この議題については多くの人が高説を述べている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だが、もしあなたが何もかも自由でオープンソースであることを追求するなら&amp;hellip;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一歩も進めなくなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、Android &amp;amp; Linuxに触れたあと、オープンソース信仰を奉じるユーザーが陥りやすい誤区である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過激主義と呼ぶのは、ひたすら偏執的に突き詰め、妥協を拒むからだ。「オープンソース・チワワ」、あるいは「オープンソースに取り憑かれた人」となり、あちこちでWindowsやmacOSユーザーに改心してLinuxを使えと「教育」する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうして自分自身をイデオロギーの袋小路へ追い込んでしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;注記：本文で使う自由ソフトウェアという語は、多くの場合、オープンソースソフトウェアの定義も含んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;赤い薬を飲み込む
 &lt;div id="赤い薬を飲み込む" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#%e8%b5%a4%e3%81%84%e8%96%ac%e3%82%92%e9%a3%b2%e3%81%bf%e8%be%bc%e3%82%80" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;このテック初心者 vs テック玄人の図を見れば、最も狂った自由ソフトウェア愛好者がどこまで行けるのかがわかる。私にもかつて右側へスライドしていった経験があるが、さまざまな要因により、結局は最も極端な状態には到達しなかった。人間には結局限界があるのだと悟ったので、現在の状態は2～3の間である。
&lt;figure&gt;
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&lt;figure&gt;
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&lt;p&gt;一般通過逸民に、激寒（げきさむ）なLinux布教をする。
&lt;figure&gt;
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 height="586"&gt;&lt;/figure&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;親戚にケモナーがいて、獸無限の集まりに行き、3Dモデリングを少し知っていて、R6を遊ぶのが好きで、大港開唱でバンドを聴く人でもある。一方、私はCWTにしか行かない。私は一日中I use Arch Linux btwと言い、彼にシステムをLinuxへ切り替えるよう勧めた。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;大学一年生向けのUbuntu基礎講義で、教授とソフトリンクとハードリンクの違いについて議論し、隣のLinux初心者の同級生を完全に困惑させた。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;教授に、論文ではプロプライエタリフォントTimes New Romanを使うべきではなく、自由なLiberation Serifを使うべきだと提案した！&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;台大巴哈站聚で、艦これ提督にノートパソコン上のUbuntuを紹介した。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;統計ソフトがLinuxで動かない。Macbookとは何かしか知らない年上のお姉さんに、なぜこんな奇妙なシステムを使うのかと聞かれた。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;誰もDuckduckgoを聞いたことがない。Google以外の検索エンジンがあると言ったとき、気まずい視線が一斉に集まった。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;英語教授法の授業で、GCCのbootstrappingを使って言語学文法の自己ブートストラップを比喩したところ、言葉のない沈黙を招いた。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-fanboys-cringy-moments/featured.webp"/></item><item><title>Androidに新しく追加されたDebian Linux Terminalは、必ずしもTermuxキラーにはならない</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/termux-vs-android-linux-terminal/</link><pubDate>Fri, 12 Dec 2025 11:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/termux-vs-android-linux-terminal/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;Android 16のLinuxターミナルは、必ずしもTermuxキラーにはならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/how-to-use-termux/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;Termux&lt;/a&gt;は、オープンソースソフトウェア愛好者たちが開発しているAndroidターミナルAPPで、独自のパッケージリポジトリを持っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/android-linux-terminal/" target="_blank" rel="noreferrer"&gt;Pixelスマホ上のDebian Terminal&lt;/a&gt;を触ってみて、現時点ではこの結論に至った。これはAVFフレームワークを使ってDebian環境を実行し、ChromeOS crosvmに似た技術を使っている。Androidから隔離された、環境としては完全な仮想マシンで、SystemdやDockerを実行できる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、起動には少し時間がかかる。さらに仮想マシンとホストの隔離により、性能低下も発生する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;GPUアクセラレーションの実現は可能かもしれないが、効率はTermuxより大きく高くなるわけではないだろう。LinuxのWaylandウィンドウをAndroidコンポジタ上に表示する問題も処理しなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単にCLIプログラムを動かしたいだけなら、Termuxのほうがシンプルで効率がよい。仮想化という層がないからだ。すべてのパッケージはARM64向けにコンパイルされており、急にSSHリモート接続を開きたい場合も、Termuxの起動が最速だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TermuxのGPUアクセラレーションにはTurnipとVriGLも使える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;より根本的な違いは、両者の技術アーキテクチャがまったく異なることにある。TermuxはあくまでAndroidネイティブアプリで、userspaceのプログラム環境を作り、ARM64のELFバイナリを直接実行しているだけであり、本当の意味での仮想化は一切ない。ほぼネイティブに近い性能でファイルシステムへアクセスでき、Androidシステムが提供するリソースも直接利用できる。そのため起動時間が速く、I/Oレイテンシが低く、CLIツールを起動する体験が非常によい。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Windows 10のサポートが終了するので、Linuxへ移行しよう！</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/migrate-from-windows-10-to-linux/</link><pubDate>Wed, 15 Oct 2025 06:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/migrate-from-windows-10-to-linux/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;#Linux中国語ディストリビューション推薦&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2025年、MicrosoftはWindows 10のサポートがまもなく終了し、今後セキュリティ更新が提供されなくなると発表した。Windows 11へアップグレードできないなら、そろそろLinuxシステムにチャンスを与える時期だ！MicrosoftとAdobe一式へ重度に依存しているユーザーでなく、さらにSteam Deckに触れたことがあるなら、Linuxがもはや昔とは違うことを知っているはずだ。Steamゲームを遊べるだけでなく、生産性ツールとしても使え、最新のシステム更新を受け取り続けることもできる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;幸い、私はWindows 11が手元の第七世代i5をサポートしないとわかった時点で、すでに船を乗り換えていた。RufusでTPM制限を外すことはできたが、それでも私は迷わず一度勝負に出て、完全にLinuxへ移行し、Windowsは仮想マシンの中へ閉じ込めた。必要なときだけ起動して使う。今ではもう四年になるが、戻ろうと思ったことはない。現在よく使っているディストリビューションはKubuntuだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Linuxは古いパソコンを若返らせてくれる。あるいは、あなたのハードウェアにもう一度潜在能力を発揮させ、なめらかで快適な動作を取り戻させてくれる。だめになったのはパソコンではなく、Windowsのインターフェースが肥大化しすぎていただけだったのだ！&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/migrate-from-windows-10-to-linux/featured.webp"/></item><item><title>Linuxを四年使った感想、Waylandはもう使えるようになったと思う...たぶん</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-learning-history-4th-year/</link><pubDate>Thu, 14 Aug 2025 15:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-learning-history-4th-year/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;もうdistro-hoppingはしない ~ yeah ~ Ubuntuは再インストールなしで一年以上もった。LVMを有効にして、二つのハードディスクをつなぎ合わせたおかげで、容量不安がなくなったからだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてArch LinuxとFedoraに対する私の態度はこうだ：もう麻痺した。こういうシステムは本当にメイン環境では使えない。あまり使わない別のノートパソコンにインストールして、毎週一回更新するだけでも何かが壊れる。もう呆れるしかない。欲もこだわりもなく、デフォルトのGNOMEやXFCEデスクトップで満足できるユーザーでもないかぎり、ローリングリリースを長く安心して使えるとは期待しないほうがいい。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;1. KDEが必要だ、だが安定性も必要だ
 &lt;div id="1-kdeが必要だだが安定性も必要だ" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
 &lt;span
 class="absolute top-0 w-6 transition-opacity opacity-0 -start-6 not-prose group-hover:opacity-100 select-none"&gt;
 &lt;a class="text-primary-300 dark:text-neutral-700 !no-underline" href="#1-kde%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%a0%e3%81%a0%e3%81%8c%e5%ae%89%e5%ae%9a%e6%80%a7%e3%82%82%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%a0" aria-label="アンカー"&gt;#&lt;/a&gt;
 &lt;/span&gt;
 
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;答えのない答え。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;KDEを使ったら本当に戻れない。KDEエコシステムのプログラムは、複雑な作業をするとき本当に使いやすい。何度もGNOMEを使おうとはしたが、そのデザインは&amp;hellip;すまない、私は芸術家ではないので、デスクトップPCで使うには本当に向いていない。あまり起動しないノートパソコンでたまに使うくらいでいい。&lt;/p&gt;</description><media:content xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" url="https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-learning-history-4th-year/featured.webp"/></item><item><title>LinuxとFOSSの話題を専門に扱うテック系Youtuberをいくつか推薦する</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-youtubers/</link><pubDate>Sun, 22 Jun 2025 13:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/linux-youtubers/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;!--分類：導航文--&gt;
&lt;p&gt;My personal list of good Linux &amp;amp; FOSS YouTube channels.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;始める前に、まずは簡潔明瞭なLinux Youtuber紹介画像を二枚載せておく。画像の中の人を全員知っているなら、おめでとう。もう戻れないところまで来ているXD&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
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&lt;p&gt;&lt;figure&gt;
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&lt;p&gt;ローリングリリースをしばらく使っていたので、IvonにとってLinuxの印象は、いついかなる瞬間も変化し続けているものだ。底層のカーネルからユーザー空間のソフトウェアまで、LTSシステムであっても例外ではない。インストール後は動かさないRHELの10年サポート版に触れているのでないかぎり、Linuxのものは常に変化しており、そのイテレーション速度はWindowsの大型バージョン更新より速いかもしれない。この話をする意図は、多くの人がWindows XP時代のロジックにしがみつき、コンピューターの利用ロジックは固定されているべきだと考えているからだ。しかし、この考え方は明らかにオープンソースコミュニティの活力と衝突している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのため、私はYouTubeを見てLinuxの操作を学ぶのはあまり好きではない。とても古くなりやすいからだ。ネット上の個人ブログのチュートリアルも高確率で古くなる（管理人のメンテナンス意欲次第ではある。私個人は、読者が自力で調べられるように公式ドキュメントの参照URLを添えるようにしている）。だから最も信頼できる情報源は、ソフトウェアの公式ドキュメントとWikiだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>プロプライエタリソフトウェアから学び、その技術を自由ソフトウェアへ応用する。Microsoft OfficeからLibreOfficeへ移行するように</title><link>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/learn-from-proprietary-software-and-apply-in-free-software/</link><pubDate>Wed, 23 Apr 2025 21:00:00 +0800</pubDate><author>infoivonblog.nkfjt@aleeas.com (Ivon Huang)</author><guid>https://ivonblog.com/ja-jp/posts/learn-from-proprietary-software-and-apply-in-free-software/</guid><description>&lt;!-- Co-translated by ChatGPT --&gt;
&lt;p&gt;なぜ学校で学ぶコンピューター文書作成や画像処理ソフトウェアの操作は、いつもプロプライエタリ（クローズドソース）ソフトウェアを推奨しているのだろう？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜレポートを書くにはMicrosoft Officeでなければならず、写真修正にはPhotoshop必須、動画編集にはPremiere、モデリングにはMaya、統計にはSPSS……なのか？PDFを見るだけでもAcrobatをダウンロードしなければならず、.rar以外の形式のファイルを解凍するにもWinRARが必要だ。こうしたあれこれが、どれも一律にプロプライエタリソフトウェアなのか？通常、プロプライエタリソフトウェアとは商用ソフトウェアである。無料で使えるソフトウェアもあるにはあるが、自由でもオープンソースでもなく、ライセンス条項はしばしば使用範囲を制限している。&lt;/p&gt;

&lt;h2 class="relative group"&gt;幼い頃からプロプライエタリソフトウェアを学んでいても、覚醒して自由ソフトウェアへ移行する可能性はあるのか？
 &lt;div id="幼い頃からプロプライエタリソフトウェアを学んでいても覚醒して自由ソフトウェアへ移行する可能性はあるのか" class="anchor"&gt;&lt;/div&gt;
 
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&lt;p&gt;かつてXuiteで、かなり過激な文章を見たことを覚えている。その文章は陰謀論めいた論調で、台湾の学校が教えるのはWindowsやOfficeを含むMicrosoft製品の使い方ばかりであり、これは典型的な産官学の癒着だと糾弾していた。Microsoftは台湾全土で補習班を開いて講師を育成し、企業はOffice製品を使い、学生は企業が求める人材需要に合わせるため、Microsoft製品を学ばされる。私たちはLinuxと自由ソフトウェアを教えるべきだ！&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>