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AlmaLinuxオペレーティングシステム擬人化:あるまちゃん

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カテゴリー Linuxシステム FOSSをめぐる問題
タグ OS-Tan Red Hat Enterprise Linux

Os-tanファミリーにまた一人追加だ。今回は企業主導のプロジェクトである。日本のIT企業CybertrustがAlmaLinux向けにオペレーティングシステム擬人化マスコットを出していたことを、今になって知った。名前はアルマちゃん(あるまちゃん)で、画像ライセンスはCC BY-SA 4.0を採用している。

ちょうど日本では最近、《アルマちゃんはかぞくになりたい》というロボット新番がある。これと混同しないように。まあ、ロボット妹と家族になるのも悪くないけど。

公式サイト サイバートラスト AlmaLinux 広報キャラクター「あるまちゃん」 が提供する設定によれば、彼女は前世の妹を探すため、Alma星からUFOに乗ってやって来たが、システム故障により故郷へ帰れなくなった。彼女は信頼性が非常に高いAlmaLinuxシステムを使ってUFOを修理しようとしている。奇跡ちゃん(みらくるちゃん)は彼女の前世の妹だ!

ここでいう奇跡ちゃんとはMiracle Linuxのことで、日本のCybertrustがメンテナンスするRHEL派生ディストリビューションであり、すでに22年の歴史がある。

ではRocky Linuxは何なのか?悪役令嬢担当?いや違う…ラスボスは万悪のRHELで、CentOSはすでに遠くなった理想郷だ。

Cybertrust公式はアルマちゃんの設定にもとづいて漫画《あるまちゃんの冒険》を公開している。これらの動向はTwitterアカウントみらくるちゃん & あるまちゃん【MIRACLE LINUX & AlmaLinux】で追える。

公式サイト みらくるちゃん&カーネルくん では美しい壁紙とかわいい漫画が提供されている。この「カーネルくん」という名前のペンギンこそ、Linux各ディストリビューションの共通言語だ~

ここでは自由ソフトウェアの概念もいくつか言及されている。Open Source Program Officeを含み、企業が自由ソフトウェアを推進するための専門部署を設けることは、世界共通の標準的なやり方と言える。彼らは自由ソフトウェアの普及について、かなり心得があることがわかる!

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