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AndroidスマホでPinePhoneをフラッシュする

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カテゴリー スマートフォン 真のLinuxスマホ
タグ PinePhone

PinePhone自体は小さなLinuxコンピューターです。USB拡張ポートを挿せば、Androidスマホをフラッシュできます。逆にAndroidスマホからPinePhoneをフラッシュすることもできます。特に手元にPCがないときに便利です。

PinePhoneにTow-Bootをインストールしている場合は、電源ボタン+音量上ボタンを同時に押しながら起動し、LEDが青くなるのを待つと、PinePhoneはSDカードデバイスになります。 (まだ入れていない場合…それでも下の方法を参考にして、EtchDroidでTow-BootをOTGポート上のSDカードへ書き込み、そのSDカードをPinePhoneに挿して起動し、先にTow-Bootをインストールしてから続行できます。)

PinePhoneをSDカードデバイスにした後は、EtchDroidというAPPを使えば、AndroidスマホからPinePhoneへシステムを書き込めます。Android側はRoot不要です。

  1. 図のように、PinePhoneを拡張ポート経由でAndroidスマホへ接続します。

  2. Androidスマホが認識できないのは正常です。ただしこのメッセージが出れば、USBデバイス自体は捕まえています。

  3. EtchDroidを開き、imgの書き込みを選択します。

  4. PinePhoneシステムのイメージファイルを選択します。例えばpostmarketOSのimgファイルです。

  5. 次に¨Pine64 Pinephone¨という名前のUSBデバイスを選択し、アクセスを許可します。(なぜかここで背景が黒くなって見づらくなります)

  6. 右下のボタンをタップして書き込みを開始します。

  7. 書き込みの進行状況は通知欄に表示されます。速度はけっこう速いです。

  8. 書き込み完了後、Androidは未対応のUSBデバイスと表示します。PinePhoneの接続を外し、電源ボタンを長押しすれば起動できます。

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